みんな大好き和田誠さんの作品集なんですけど、これだけ作品も作品をまとめた本も多いアーティストとなるとそれこそまさに「どの着眼点を持つのか」という編集者の勝負になってきますから腕の見せ所。この編集者の目の付け所だと「カラー作品なのか白黒なのか」という切り口でそれもなかなか良いテーマだなと思います。白黒と違って色はさらにイメージの方向性を決めるものですからあるとないとでは大きな差があって和田さんのカラーについてのお話も載っていてこれは貴重だと思う。青といってもみんなイメージする青とは違うんですよね。絵を見るとそれが如実に現れるというか。和田誠さんだとわかる色味があるんですよね。それがとっても素敵でイラストとカラーの親和性を探る大切な一冊だと思う。#Illustrator #アートブック #イラスト。THE HOUSE OF WORTH 1858-1954 洋書。★SALE洋書The art of printmakingアートブックマリメッコ。山本タカト画集3冊セット。「春本·浮世絵うつし」「鎌鼬」屏風·掛軸 細江英公 ヨシダヨシエ 羽黒洞木村東介。東松照明写真集 新編太陽の鉛筆 SI TOMATSU。きもの百撰〈第17巻〉。デンマークの椅子 織田憲嗣 年表付き